モンゴ流シャンプーexの成分

モンゴ流シャンプーexの有効成分

モンゴ流シャンプーexは、細くボリュームのない髪でも、ふんわりした仕上がりになるシャンプーです。

 

毎日使い続けることで、コシがあるのに重みのない、滑らかな手触りが実現します。

 

 

有効成分としては、モンゴル地方に自生するイラクサを、微粒子のパウダー状に加工して配合してあります。

 

このイラクサは、国内では入手しにくい珍しい植物です。

 

 

 

モンゴル地方では古くからすり潰したイラクサを使って、髪を洗っていました。

 

イラクサにはアミノ酸の他にビオチンや各種ミネラル類が豊富に含まれ、それらの相互作用でダメージを受けた頭皮に健康が甦ります。

 

 

またイラクサをマイクロパウダー化してあるため、毛穴から効率良く吸収されます。

 

 

さらにモンゴ流シャンプーexには、ユッカグラウカ根エキスが配合されています。

 

 

 

アリゾナの砂漠地帯には、ユッカグラウカと呼ばれる植物が自生していますが、その根から抽出したエキスには髪を丈夫にする働きがあります。

 

 

インディアンの古い伝承にも、黒い髪を育てる天然成分として伝わっています。

 

 

インディアンたちは髪を洗う際に使う石鹸を、このユッカグラウカから取れる樹液で作っていました。

 

 

そのためユッカグラウカは、ソープウィードと呼ばれることもあります。

 

 

 

 

その他、モンゴ流シャンプーexにはシーバックソーンと呼ばれる成分が配合されています。

 

シーバックソーンは英語の表現で、日本ではサジーと表記することもよくあります。

 

学名はヒポファエラムノイデスと言い、グミ科のヒッポファエ属の樹木です。

 

この樹木から抽出した果実オイルは、モンゴル人にもインディアンにも髪に良いと伝わっています。

 

 

 

髪の健康に役立つ脂肪酸や不飽和脂肪酸、さらにビオチンやビタミン類などを含んでおり、有効成分の合計は、200種類以上もあります。

 

 

モンゴ流シャンプーexには、このサジーの種子から精製した純粋なオイルが配合されているため、髪だけでなく頭皮も健やかになります。